コメント歓迎です揺れるハート  BBS代わりに気軽に書き込んでやってください☆

2008年12月21日

11/18 TOSHIMI PROJECT "Tour 2008" at 南堀江knave

風邪をこじらせ本格的にダウンしたりして、あっと言う間にあのライブから一カ月以上が過ぎてしまいました。早いなぁ。

すごく今更ながら、ライブレポのようなものを。
長いですので『→続き』にアップします。

===================

11/18 -TOSHIMI PROJECT "Tour 2008"- at knave

柴崎氏、初の関西での演奏でした。
あ、もちろんバンドやサポートでは何回もいらっしゃってますが、セッション系では初の、ということです。
でもこのセッション系ライブで聞けるギターが一番好きなので、やっとこっちまで来てくれたことに感慨もひとしお(V_V*)


TOSHIMI PROJECT: 永井敏己(B) 長谷川浩二(Dr) 柴崎浩(G)

・set list(曲タイトルの紹介がなかったり聞き間違い勘違いかもしれなかったりで全然正確ではありませんが、参考までに)
@(タイトル不明)
A(タイトル不明)
BCacutus
CCloudia
Dクラッシュ
−休憩−
Eプレイ オブ カラー
Fスネーク オイル
G(タイトル不明)
H(ダイスと聞こえたがライズかもしれない)
IBrush With The Blues
JPower Job
・アンコール
Dance of the Harlequin

* * * * * * * * * * * * * * * * *

ステージ下手側から柴崎さん、長谷川さん、永井さんの順に登場してスタンバイ。皆ツアーTシャツ着用。ツアータイトルと超簡単な三人の顔の線画がフロントにプリントされたTシャツ。可愛かったです〜v
第一音目を緊張して待ってたのですが、「いきますかぁ〜」と、緊張感をやや欠いた長谷川さんの掛け声に笑ってしまいました(笑)
その長谷川さんのカウントに続いて聞こえたギターの音に「めっちゃロックやーん!!」とちょっとビックリしました。なんとなく想像してた音と違ってガツンとくるギター!2曲目ではプログレの匂いもそこはかとなく。
TOSHIMI SESSION初体験でしたが、リーダーの永井さんはプログレというジャンルで有名なベーシストだし、そういう感じの演奏がいっぱいなのかなぁと思ってたのです。まあどういう音楽をプログレというのかよく分かってないんですけどね。MCでも言われてたと思うけど、変拍子が満載とか。実際演奏された曲にも変拍子のものはあってクラッシュは4分の9拍子ということでしたが、あまりそういう複雑さを感じさせない、聴いてて気持ちの良い爽快ロックなライブに感じました。

永井さんが「柴くんが持ってきた曲(作曲したという意味ではないです)です」と紹介してから始まったCuctus。この曲と同じく「Brush 〜」も柴さん持ち込み曲ですね。柴崎さんが出演するライブをよく聴きに行ってる人にはお馴染みの曲ですね(^u^)
この2曲はとても面白かったです。ぼんやり記憶に残ってた、以前聞いた山田章典氏(B)&山口タカ氏(Dr)やIkuoさん(B)&山口タカ氏との演奏とはまた違った音・アレンジ。やっぱりプレイヤーが違うと曲印象も違いますよねぇ。こういう違いを楽しむことができるのはプレイヤーの自由度が高いセッションライブならではかも。永井さんの音はとても柔らかくて「Brush〜」なんかでは伴奏に徹しているようにも聞こえましたが、でも目立って聞こえるんですよね。永井さん&長谷川さんに反応してか柴崎さんの音やアレンジも変化してると感じました。Brush〜ではこれでもかって位にギター弾き倒してましたよ♪

Cludiaという曲は永井さんの曲なのですが、とても素敵な曲でした。頭が綿で包まれたようなスティックで叩くドラムとエコーがかった絃の音。緩いテンポとふわふわした音で気持ち良い(*´U`*)綺麗で聴かせるギターでした。
スネークオイルはあるグループの曲のカバーでしたが、ギターが面白かったです。うねうねした演奏でした。

前もって永井さんから「ドラムソロでは我々はステージからいなくなりますから〜」といった説明があった曲。永井さん・柴崎さんが早引き合戦を披露したあと本当に2人ともステージからいなくなり、そこからは長谷川浩二オンステージ!すごかったっ。。。「な、なんじゃこりゃぁっ( ̄Д ̄;;」とビビりまくりでした;スティック裁きスゲー!バスドラ速ぇー!音デケェー!!ほとんど目を閉じて叩いていたのでは…?ドラムセットがa.b.s.とかで見たような要塞みたいなセットではなく、いたってシンプルな組み合わせの借り物だということでしたが、このソロを自前のセットでやったらあの狭い会場なんか吹き飛びそうだ;どれくらい叩いてたか正確な時間の長さは分からないけれど、少なくとも永井さんがステージ袖でタバコ2本堪能できるくらいは(笑)

アンコールで演奏された〜ハーレクインは、永井さんの曲で、永井さんのセッションライブでは必ずやっている曲だそうです。ベースとギターのユニゾンが凄かった!この曲に限らず、柴崎さんはかなり頻繁に永井さんの方をチラ見、いやガン見してました。
どの曲も柴崎さんのギターがたくさん聞けて、そして気持ち良さそうに弾いてるご本人さんの楽しそうな顔も見れて良かったです。初めて体験した永井さんの演奏もとってもカッコ良かったし、a.b.s.でしか聴いたことなかった長谷川さんのまた違った演奏も聴けて良かったです。「楽しーっ\(≧∀≦)/」と最後の最後までワクワクドキドキニヤニヤ!?できたライブでした☆

あ、MCもちゃんとありましたよ。皆さんあまり喋るイメージじゃなかったので(柴崎さんは喋る時と喋らない時が極端やし)、しっかりお喋りがあったのは意外でした。ていうかよう喋るしおもろいし!
今ツアー営業部長・長谷川さんのツアT制作秘話とか、スタッフが一人も帯同していないのですべて自分達で荷物を運んでるとか、柴さん&長谷川さんの機材の多くは「TMナントカ」のツアーで出払ってるとか、関西には飲みに来てついでにライブをやるとか、酔った柴さんとか胡坐とか練習嫌いな人たち等々...笑いました。もっとちゃんと書きたいけど長くなるわ;
ちなみに柴崎さんは先輩2人から柴くんと呼ばれてるようですが、永井さんから「関西だから柴やんだな」と言われてました(^^)

knaveという会場には初めて行きましたが狭かったですよ〜;客席側の横も奥行きもステージもこじんまりとしていて、「部屋」という感じでした。私の行ったことあるハコでは史上2番目にちっこいハコでした。
意外と座り心地の良い(笑)椅子が用意されていて座って聴けたので腰の悪い私には助かりました。ド平日のためか想像してたよりお客さんは少なかったです。そんな狭いところでお三方の手元もバッチリ見えて、音も一音一音が結構クリアに聞こえて、とっても贅沢で幸せな3時間でした(´∀`*)
忙しい間を縫って遠方より演奏にいらしてくださった御三人さんに感謝です。
また関西で柴崎さんのセッションギターが聞けることを切に願っております。。。


posted by haruto at 00:00| Comment(4) | 音楽小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
harutoさん、こんにちは。以前お便りさせていただいた者です。
レポ楽しませていただきました。行けない者には大変貴重です♪ありがとうございました!

Posted by kikomaru at 2008年12月21日 23:56
harutoさん 久しぶり!
レポupありがとうございます。ライブ楽しそうですね 良かったね。

メリークリスマス〜
Posted by at 2008年12月25日 10:18
すみません!さっきのコメント、名前を書くわすれちゃだ >__<
はい MIYABIです。
Posted by MIYABI at 2008年12月25日 11:27
>kikomaruさん
お久しぶりです☆そして初コメント、有り難うございます!
改めて自分でレポを読み返してみれば、柴崎さんの演奏についてはそんなに書いて無かったりして;;何となくでも感じ取っていただけたなら幸いです。


>MIYABIさん
メリークリスマス☆★☆★お久しぶりです(^u^)
ライブ、楽しかったですよ〜♪柴崎さんもリラックスして楽しそうに演奏していましたよ!
Posted by haruto @管理人 at 2008年12月25日 23:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。